シュロガヤツリ(方言名ヤブレガサ)金色の筋入り





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大型のカヤツリグサ(蚊屋吊草)で、帰化植物


これは山原(やんばる)では多く見られる植物です
しかし、うちにあるものは少し変わっていて、
茎や葉に金色の筋が綺麗に入っています


繁殖力が凄く(それで沖縄で繁殖したのでしょう)
何度か株分けしたり、
金色の筋がなく生えてきたものは切り取っています


切り取ったものは花瓶に活けても素敵ですよ

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金色の筋の入ったものは1週間持つか持たないかですが、筋の入っていないものは長く持ち、たまに根が出てくることもあります

そのときには土に植えてあげると活着してくれ、
新しい株として育ちます


また、水にも大変強く、
小さなポットで活着させた後、
しっかり根が張れば、水を多めに入れた大きな鉢の中で
グッピーなどの小さな魚を飼う事も可能です

久米赤、沖縄の椿





沖縄の椿で少し調べたら、
沖縄椿茶しか出てきませんね^^;


これは我が家のツバキで、久米赤と言われているもの
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これは沖縄の白いツバキ
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今日はちょっと時間がなくて、詳しくかけませんが
機会があったら栽培の注意点などを書いていきますね

ブーゲンビリア




ハイビスカス(ブッソウゲ)と並び、
ブーゲンビリアも沖縄固有の花というイメージがありますね

ハイビスカスは沖縄固有といってもいいかもしれません
雑草のように当たり前に咲き、
「後生花」と言われ、個人の後生の幸せを願い墓の周りに植えられたりします。
また、本州のほうには「琉球ブッソウゲ」を薩摩藩主島津家久が、徳川家康に献じたと言われています


ブーゲンビリアは今が旬
先日も沖縄のほうで展示会などがあったようです

長く花を楽しむことが出来、家門のアーチに利用など、いろんな楽しみ方があります



私は盆栽仕立てにして、楽しんでいますよ^^


ブーゲンビリアのことで、以外に知られていないのが「いろんな花の色がある」のが間違いであること

ブーゲンビリアの花は、花に見える葉の中心にチョコンとあるのです

白だったりと
大きく育つ割には、とても小さい花


花の周りに、花に見える葉が、小さな花を守っているのです


原産地は中央アメリカや、アフリカの熱帯雨林
オシロイ花科

日当たりの良い場所を好み(急に直射日光に当てると葉やけを起こしたりしますので、その際は徐々に慣らしていってください)、水は土の表面が乾いたらたっぷりとあげてください

肥料は
春に緩効性肥料や液体肥料を少しずつ、切れないように与えます

沖縄で地植えしている方は、肥料を与えずに美しい葉色を出しているところも多いようです

肥料は少なめでいいということですね


それでは我が家のブーゲンビリアを
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2008年10月撮影

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2008年12月19日撮影


色が変わって見えるのは、光の加減です
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